布ナプキンの魅力

布ナプキンを使い始めたら、もう使い捨てケミカルナプキンには戻れません。健康上からも手放せなくなりました。

布ナプキンはどのくらい準備しておけばよいかということですが、これも個人差があり、一概には言えないところです。

用意する布ナプキンは洗濯頻度に関係してきますが、私の場合、あるメーカーのものをS1枚、M4枚、L1枚をいつも使える用意しています。

重めの人はM4枚、L2枚、LL1枚とか、用意されたらいいかも知れませんね。

布ナプキンは耐用年数が、5年くらいあるらしく、使い捨て紙ナプキンに比べるとはるかに経済的です。

実用上、布ナプキンをどのくらいで交換するかということになりますが、これも個人差がありますね。

使い捨て紙ナプキンを使っていた頃は、結構頻繁にとりかえていましたが、布ナプキンに代えてから、取り替え頻度は減ったように思います。

私は大体1日3回取り替えるようにしています。量の多い、少ないにかかわらず、大体8時間置きに取り替えるぐらいがいいです。

布ナプキンは肌触りがよく、紙ナプキンみたいに臭いが気になったり、蒸れるということがないため、取り替え時期を割るれる位です。

使い捨て紙ナプキンの時は蒸れて皮膚がただれたときもあり、大変でした。

布ナプキンの洗濯のコツは取り外したらすぐに洗濯するということです。洗濯するまでに時間がかかり、乾いてしまうとシミが残ったりします。早めの洗濯がお勧めです。

どうしても取れにくい汚れやシミはつけ置きしておけばよいでしょう。

ある布ナプキンメーカーは使用後、24時間のつけ置きを推奨しているようです。天然石鹸を溶かした水につけ置きするんですね。

おろしたてのようなきれいなものを使うことで気分もまた違ってきます。。

布ナプキンをつけ置きするときは、一般的に炭酸塩や重曹、炭酸ソーダを使いますが、直接肌につけるものだけに、健康上心配だという人はルビーレッドをお使いになったらいかがでしょう。

使い捨て紙ナプキンが毎日のように宣伝されていますが、布ナプキンの良さが見直されるときが来ているようですね。