布ナプキンの魅力2

布ナプキンは使い捨て紙ナプキンに比べて、経済的で使い勝手がいいですね。

布ナプキンを洗濯するときは柔軟剤を使用しないでくださいという注意書きを見たことがありますが、どうしてかというと、柔軟剤を使うと、吸収性が弱まるらしいです。

布ナプキンを柔軟剤入りで洗濯すると、柔軟剤仕上げは、界面活性剤の効果で、布の表面をふわふわにする、いわば、膜を作るんですね。その分、吸収率が落ちるということでしょうか。

布ナプキンを使用する前に一度洗濯してから使ってくださいとの案内も書いてありますがこれは、洗濯することによって、布が柔らかくなって使い勝手が欲なり、吸収率も良くなるということです。

更に、布ナプキンを使用前に洗濯することによって、製造過程でついた、不純物を洗い流すことも出来、健康上、必ず洗ってから使いたいものです。

紙ナプキンの場合、殺菌対策などでナプキンに有害化学物質が含まれていないでしょうか?直接敏感な肌につけるだけに、経皮吸収される有害化学物質が含まれていたら大変です。

最近、書店で経皮毒という本をよく見かけます。
経皮毒とは皮膚から吸収される毒のことなんです。

皮膚から吸収される毒、いわゆる経皮毒が体に蓄積され、アレルギーとか、がんなどになる場合があるということです。

しかも、性器が一番経皮吸収をしやすい器官だそうです。
だとしたら、紙ナプキンに有害化学物質が含まれていたら、どうなるか、考えただけでも怖くなります。

私は、経皮毒の本を買って読んだことから、使い捨て紙ナプキンから、安全な布ナプキンに代えたのです。

自分で洗濯する場合は、使う洗剤も有害化学物質が入っていない洗剤を使えるので、2重に安心です。

女性の敵、子宮がん、子宮頸がん、子宮筋腫のリスクを減らすためにも、スカイ捨て紙ナプキンから布ナプキンに代えませんか?

布ナプキンの魅力

布ナプキンを使い始めたら、もう使い捨てケミカルナプキンには戻れません。健康上からも手放せなくなりました。

布ナプキンはどのくらい準備しておけばよいかということですが、これも個人差があり、一概には言えないところです。

用意する布ナプキンは洗濯頻度に関係してきますが、私の場合、あるメーカーのものをS1枚、M4枚、L1枚をいつも使える用意しています。

重めの人はM4枚、L2枚、LL1枚とか、用意されたらいいかも知れませんね。

布ナプキンは耐用年数が、5年くらいあるらしく、使い捨て紙ナプキンに比べるとはるかに経済的です。

実用上、布ナプキンをどのくらいで交換するかということになりますが、これも個人差がありますね。

使い捨て紙ナプキンを使っていた頃は、結構頻繁にとりかえていましたが、布ナプキンに代えてから、取り替え頻度は減ったように思います。

私は大体1日3回取り替えるようにしています。量の多い、少ないにかかわらず、大体8時間置きに取り替えるぐらいがいいです。

布ナプキンは肌触りがよく、紙ナプキンみたいに臭いが気になったり、蒸れるということがないため、取り替え時期を割るれる位です。

使い捨て紙ナプキンの時は蒸れて皮膚がただれたときもあり、大変でした。

布ナプキンの洗濯のコツは取り外したらすぐに洗濯するということです。洗濯するまでに時間がかかり、乾いてしまうとシミが残ったりします。早めの洗濯がお勧めです。

どうしても取れにくい汚れやシミはつけ置きしておけばよいでしょう。

ある布ナプキンメーカーは使用後、24時間のつけ置きを推奨しているようです。天然石鹸を溶かした水につけ置きするんですね。

おろしたてのようなきれいなものを使うことで気分もまた違ってきます。。

布ナプキンをつけ置きするときは、一般的に炭酸塩や重曹、炭酸ソーダを使いますが、直接肌につけるものだけに、健康上心配だという人はルビーレッドをお使いになったらいかがでしょう。

使い捨て紙ナプキンが毎日のように宣伝されていますが、布ナプキンの良さが見直されるときが来ているようですね。

布ナプキン使用をためらっている方へ

布ナプキンを使い始めて何が変わったかというと、一番は肌触りのよさでしょうね。

赤ちゃん時のオムツの感触は覚えていませんが、布の肌触りは最高です。使い捨て紙ナプキンでは味わえなかった感じです。

コットンで作られて布ナプキンは本当に違和感がないですよ。
下着をそのまま着けているような感じです。

私も最初は、漏れや臭い、ずれなどの不安があり、布ナプキンの使用をためらっていました。

でも、使い捨て紙ナプキンに有害化学物質が入っていたら?との思いから、思い切って布ナプキンに代えました。

最初は、休日とか、少ない日を選んで、布ナプキンを使用してみました。

びっくりしました。肌触りがいいんです。洗濯ができるから、何枚も用意しておくと、たくさん吸収させる前に取り替えればいいのです。

布ナプキンを洗濯する際も、有害化学物質を含まない洗剤を使えば、安心して何回も使えます。

布ナプキンは洗濯して何回も使えるので、経済的です。さらに燃えないゴミを出さなくてすみます。

抗菌対策を施した、漏れない、ずれない使い捨てケミカルナプキンより、安心、安全な布ナプキンの方が健康のためにもお薦めです。

でも、まだまだ使い捨て紙ナプキンの販売量が圧倒的ですよね。
お店の販売員さんも、ご自分で布ナプキンを試しに使用されてみるとそのよさが分かると思います。

布ナプキンを製造、販売するメーカー、小売店も増えていると聞きます。販売員さんがきちんと説明して、対応すれば、布ナプキンは着実に普及していくのではないでしょうか。

布ナプキンの面倒なところといえば、洗濯をして乾かさないといけないというところです。ここのところで使用をためらう人が多いのではないでしょうか。

でも、女性の健康のため、また、子供を宿す大事な体の器官の健全な発育のためにも、周りも理解して、布ナプキンを普及させたいですね。

布ナプキンも素材が大事です。無漂白、無蛍光のコットンを素材としている布ナプキンならお薦めです。

布ナプキンを使用している私が注意している点は、購入するときにまず、国産かどうかということです。輸入物布ナプキンがあるかどうかは分かりませんが。

輸入物の歯磨き剤に有害化学物質が使われているということが問題になっていましたが、デリケートな部分で使用のナプキン、よく考えたいものですね。





布ナプキン 見直し

布ナプキンのよさが見直されているようです。
布ナプキンはエコナプキンとも呼ばれていますよ。

布ナプキンのよいところは、生地が布であるため、何回も選択ができるところです。えーっ、汚いなんて思っていませんか?

じぶんの体の一部分ですよ。汚いなんて思っていられません。

使い捨てナプキンは便利ですが、殺菌のための合成化学物質が含まれていないかなど、よく調べる必要もあります。

合成化学物質は経皮吸収として、体内に吸収されます。
体で皮膚から一番吸収されるところが性器といわれています。

ですから、ナプキンに有害な合成化学物質が含まれていたら、どうなると思いますか?大変なことになります。

私が布ナプキンに代えたのは、このことを知ったからでした。

使い捨てナプキンは漏れ対策、臭い対策色々きっちりされているものが多いですが、布ナプキンも工夫すれば漏れは大丈夫ですよ。

臭い対策も布ナプキンを重ねることで緩和されます。
私が布ナプキンをお薦めするのは、健康のためからです。

使い捨て紙ナプキンに有害合成化学物質が含まれていたら、経皮吸収されて大変なことになりますよと書きましたが、使い捨て紙ナプキンは燃えるゴミではないんですね。

有害化学物質を含んだものを燃やしたら空気中にダイオキシンをばら撒くことになります。

使い捨て紙ナプキンは、塩素で漂白した素材やにおい消しなど、様々な有害化学物質を含んでいるような気がしてならないのです。

布ナプキンなら洗濯して何回も使えます。有害化学物質を使用していない洗剤を使えば安心ですものね。

近年、子宮筋腫、子宮内膜症、子宮がん、子宮頸がんを発症する人が多くなっていますが、これらの原因も経皮吸収される有害化学物質ではないかと指摘する学者もいます。

そういえば、若い女性に子宮がん、子宮筋腫、子宮頸がんが増えているという記事を見たことがあります。

ZARDの坂井泉水さんも子宮頸がんだったですね。

女性は生理が始まったときから、ナプキンを使用します。
何年も、何十年も有害化学物質が入ったナプキンを使っていたら、がんなどの病気を引き起こすリスクが極端に多くなるということを恐れるのです。

私は布ナプキンを使い始めたことで、かぶれやかゆみがなくなりました。

使い捨てケミカルナプキンは通気性がいいとうたっていますが、布ナプキンとは比べものにならないです。

健康のためにもナプキン、代えてみませんか?







布ナプキンとは?

布ナプキンと聞かれて、ああ生理用品ねと気づかれる方は多いと思います。

多くの女性は、生理時には市販のナプキンをご使用になられていますよね。あの、私もそうだったんですよ。

大きな声では言えないんですが、市販のナプキンを使っていたときは、かぶれが出たり、冷えたり、漏れたり、トラブルの連続でした。でも、こういうことってあまり口に出していえないことですものね。

布ナプキンを知ったのは友人からの情報でした。布ナプキン、いいよと聞いてすぐ購入、使ってみたのでした。

布ナプキンを使ってみて、ええっ、何これ?って感じでした。
漏れないし、かぶれないし、使い捨てナプキンを使っていたときの不快感がうそのようでした。

布ナプキンが何よりいいのは、洗うと繰り返し使えることです。
ほんと、これはいいですよ。みなさん、一回使って見られませんか?

布ナプキンは価格もリーズナブルでお得だと思います。
使い捨てでなく、繰り返し使えることが、女性にとってはとても経済的ですもの。

市販のナプキンを使用中の方は、布ナプキンにいきなり切り替えるのは抵抗があるかもしれませんが、本当に使い勝手がいいです。

布ナプキンは手作りも出来ます。布ナプキンの作り方のサイトもこの前見ました。これは参考になるなと・・・

布ナプキンを手作りするには型紙をしっかり作るといいです。
布ナプキンの使い方も一回マスターすれば、便利この上なしです。

布ナプキンは洗わないといけません。使用したナプキンを汚れが落ちやすいように、水を入れたバケツに予め入れておきます。

布ナプキンを使用するには、トイレに水を入れる小さめの入れ物を準備します。水が2リットルぐらい入るものだったら十分です。

ふたがついた入れ物であれば、別にこだわる必要はありません。

狭いトイレですので、におい対策は万全にしたいですね。
脱臭対策は絶対必要です。水道水だけだと、特に夏場など、水が腐ってしまうので、臭いがひどくなります。

布ナプキンの臭い対策にはアロマセラピーで利用する精油がいいと、薬局の人が教えてくれました。

あと、私はあるメーカーのマウスウオッシュという消臭剤を水に混ぜます。不思議と臭いが発生しないのですよ。

市販の使い捨てナプキンは確かに便利ですが、機能性を考えたら、布ナプキンはもう手放せません。